評判が良い企業に共通して言える事とは?

太陽光発電の業者は星の数ほどあるが、知っての通り全ての業者が優良業者とは限らない。ここ2~3年の間、太陽光の設置台数が急激に増え太陽光業者も比例して増加傾向にあったが、最近では設置台数の伸びは落ち着いてきた。太陽光ブームは過ぎ去ろうとしているのが現状だ。

そんな中、倒産する業者もちらほら出てきた。倒産している会社は優良業者とはいえない悪質業者だ。最終的には優良業者が生き残ると予想できるが、これを逆にチャンスと捉え顧客獲得を目論んでいる悪質業者はまだまだ存在する。オレオレ詐欺が浸透し注意喚起されている中で全く減っていないのと考え方は同じだ。

悪質業者に設置を任せるのは言うまでもなく非常に危険だ。特に怖いのが雨漏りである。これは技術力の低さから招くよくある事故。もう一つは強引な訪問販売により高額な導入費用を払わされるという詐欺的なもの。この2点は悪質業者の特徴だ。

毎年、「国民センター」及び「紛争処理支援センター」ではこのような相談が後を絶たないことは知っているだろうか。未だに相談が減らないのは悪質業者がまだまだ存在していることを証明しているようなものでもある。

※参考※紛争処理支援センター相談事例

散々悩み、念願叶ってようやく太陽光発電の導入をしたとしても、このような事故や詐欺に巻き込まれては元も子もない。多くは導入したいが、悪質業者の存在がある限りなかなか設置までに至ることができていない。

太陽光の設置台数の伸びは落ち着いてきたが、設置をしたいのにできないという割合は、設置が急激に伸びたときと比べて、まったくといっていいほど減っていない。

評判の良い太陽光発電業者に依頼することさえできれば、設置してよかったと心の底から喜べるのは言うまでもない。優良業者の特徴を知っておけば悪質業者を見極めることは比較的簡単である。

 

販売~施工まで一括している

施工実績が多いか

太陽光発電が主の企業

ポイントはこの3つ。これらを満たしていれば優良業者と判断して間違いはないはずだ。

優良業者の全国一覧マップ→

優良業者に共通する事、その一「販売から施工アフターサービスまで行う」

販売と施工する会社がそれぞれ別会社だとうまく連携を取ることができない。よくある事例として質問したいことがあったときにすぐに回答をもらえないこと。販売会社は太陽光発電の設備のことしか知らない。一方、施工会社は施工のことしか知らない。別会社であると、あっちに電話したり、こっちに電話したりするハメになり非常にわずらわしい。信頼関係を築けるはずはない。太陽光発電設備は間違いなく十数年の付き合いになるのだから、業者との信頼関係は必須といえる。これでは信頼関係どころか安心感すら生まれない。また、金銭的なことであれば、販売会社と施工会社でダブルでマージンを取られる。よって販売~施工まで1社で対応できる業者!これに尽きるといっても良いだろう。

 

優良業者に共通する事、その二「施工実績の多さ」

太陽光発電を施工する上で一番気をつけることは雨漏り。以前に比べて少なくなってきたのが実情だが、それでもいい加減な施工業者はまだまだ多い。施工実績が多ければ多いほど経験値は多く、比例して技術力が高い。評価が高いのは当然のことである。実績の数としては1000件あれば上等である。大企業にもなると10000件超えで良さそうに思うかもしれないが、大企業は急なトラブルには融通が効かないことが多いため注意が必要である。その点、地域密着型の業者に任せるとフットワークが軽く、親近感もあり安心感が生まれる。もちろん施工実績が少なくても良心的な会社はあるのだが、高額な買い物であるから不安が残る。

 

優良業者に共通する事、その三「事業が太陽光発電が主」

既に何らかの事業を展開しており、新たに太陽光発電に参入している業者は多く見かける。このような業者は要注意。たとえ大企業でも優良とは言えない。ほとんどのケースが販売だけ行い、あとは施工業者に任せるからだ。例を挙げるなら家電量販店。安価での販売や量販店独自の特典(ポイント等)を付けたりと、あらゆる手を使ってお客を確保しているが量販店での設置は避けるべきである。これは全て店側の戦略。売ればそれで終わり。太陽光は数十年設置するものであり、設置後のトラブルはないとは言い切れない。そういった観点から、設置後のアフターは非常に重要である。売って終わりにされては、トラブル時に泣き寝入りするのは目に見えている。中小企業でも太陽光発電事業に絞って経営している業者が太陽光発電の知識、技術共に圧倒的に強い。

 

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